岩盤浴と美容法

北海道にはじまった岩盤浴は東京など都会でも熱く支持され,今や定着化の途にあります。”岩盤浴と美容法”では岩盤浴プロフィールとか雑知識などをご紹介しています。

岩盤浴はいたってシンプルな健康法

岩盤浴では、お湯も蒸気も使用しない

岩盤浴は単に暖かい岩盤に横たわるだけのとてもシンプルで簡単な入浴方法です。岩盤浴は東京にかぎらず、熱を伝えるためのお湯も蒸気も使用されていません。岩盤浴に用いる岩盤を適度に暖かくすると、岩盤からは遠赤外線と呼ばれる赤外線が放出されます。中でも、人体の水分に共鳴する波長(4.14ミクロン)の別名「育成光線」は、岩盤浴を温泉やサウナとは違ったものとし、身体の表層だけでなく奥深い部分まで暖めてくれます。岩盤浴は東京などでは最近のものと言う認識が有るかもしれませんが、岩盤浴は日本のお隣中国では、「温石治療」という名前で紀元前の古代中国で既に行われてました。この原始岩盤浴というべきものは「医療方法」の一種ですが、暖かい石を身体の健全化に活かすという、今日の岩盤浴のスタンスをすでに備えていました。この岩盤浴法は遠いイスラム教の国にも伝えられ、現在でも回教圏では健康法尾としてこの古代岩盤浴をかいま見ることができます。「水分補給」は岩盤の中で必ず重要項目に上がる一項です。発汗が多量に及ぶのが岩盤浴の常ですので当然のことですね。では岩盤浴ではどの程度の水分補給が妥当なのでしょうか。大体のところ、1回の岩盤浴の間で必要な水分補給は最少でも500〜600ml程度とされます。岩盤浴の前後、最中を通じて継続的にゆっくりと飲用し、一息に飲むなどは、岩盤浴で暖まった体にショックを与えますので、控えるべきかと思います。このとき飲用する水分はミネラルウォーターが望ましく、岩盤浴でもサウナ同様、東京にかぎらずビールなどのアルコール類は論外ですね。

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